第6回全国高校生ポスターコンクール 2007.8.18(Sat)-8.27(Mon)
6th Highschool student poster contest (Domestic)

●ご応募いただいた皆さんヘ:大迫輝通
(全国高校生ポスターコンクール実行委員会委員長・日本国際ポスター美術館館長)
●審査を終えて:松浦昇(金沢大学教授 日本国際ポスター美術館ディレクター)
●事業報告:堀照雄(事務局長)
●テーマA「大切なもの」〜わたし・わが町から世界へ〜
最優秀賞
西川歩実
夙川学院高等学校美術科1年16歳
子供達の未来:世界には子供たちが戦争に参加している。戦争している事もいけないし、何より大人の勝手で子供をまきこむな、未来(可能性)を潰してはいけないという思いで描きました。
市長賞
松本歩季
京都精華女子高等学校普通科3年17歳
未来へ向けて…:森林が人の手によって切られていき長い年月を人と共に生きていたのにこの未来どうなるのかというのを考えました。新芽はこれからの未来の希望を描いてみました。
教育長賞
浅谷優輝
兵庫県立いなみ野特別支援学校高等部2年16歳
輝く青春:若者のあこがれの甲子園がある事をほこりに思って描きました。
優秀賞
清水真美香
和歌山市立和歌山商業高等学校デザイン科2年16歳
人生:「人生」は生きているから体験できるもの。大きな海で必死に生きる魚のように、生きて、生きて、人生を歩んでほしいという思いで、この絵を描きました。
優秀賞
浅田珠実
東海大学付属相模高等学校普通科1年15歳
皆で止めよう温暖化:地球の未来の事を考えて、きれいな地球が保てるようにと描きました。
優秀賞
岩田弘平
岐阜県立大垣工業高等学校建設工学科1年16歳
いつまで使う気ですか:あと数十年で石油は枯渇してしまうといわれ、これからは化石燃料に変わる新エネルギーが求められているので、その状況を身近にあるものを使って描いた。
優秀賞
田中彩月
岐阜県立大垣北高等学校普通科1年15歳
若さ:今の私にとって大切なものを表しました。若いからこそできることってたくさんあると思います。だから私はいろんなことに挑戦していきたいです。
●テーマB「旅」〜わたしの道・私の夢〜
テーマA

テーマB
最優秀賞
奥山絵理香
東海大学付属相模高等学校普通科2年16歳
空を飛びたい:“空を飛ぶ”というのは誰もが一度は夢見たことがあると思います。私の好きなペンギンでそれを表してみました。
岐阜経済大学長賞
加藤翔
岐阜県立大垣工業高等学校電子機械科1年15歳
自分に挑む:人生には山あり谷ありで、人はそれを乗り越えて行けると言う事を伝えたくてこの絵を描きました。
優秀賞
中澤美樹
富山県立高岡工芸高等学校デザイン科3年17歳
みち:自分のみちを見つけて歩いていこう!ということを伝えたかったのでこのデザインにしました。
優秀賞
高橋奈美
サンデザイン専門学校(科学技術学園高等学校デザイン科)2年18歳
私の道:自分がこれから歩いていく道をかきました。
優秀賞
鈴木貴大
岐阜県立大垣工業高等学校建設工学科1年16歳
何が見えるの。:この絵を描いた理由は、自分の身長よりも高いひまわりを見て、その場所からどんなものが見えるのだろうと思い、ひまわり畑を描こうと思いました。
優秀賞
南村優花
京都精華女子高等学校3年17歳
Did you found it ?:通学路の小道から、世界へ続く様を描いて、日常から夢を見つけ道を拓く旅を表現しました。