第5回全国高校生ポスターコンクール 2006.8.19(Sat)-8.28(Mon)
5th Highschool student poster contest (Domestic)


最優秀賞
一口大輝
「地球の声」
岐阜県立大垣工業高等学校情報技術科1年
夏、田舎に帰省すると毎年セミの鳴き声が自分の耳に入ってきます。その鳴き声はとても心地よく気に入っているので。
    ●ご挨拶:大迫輝通
     全国高校生ポスターコンクール実行委員会委員長
     日本国際ポスター美術館館長
   ●選評:松浦昇 金沢大学教授 日本国際ポスター美術館ディレクター
   ●事業報告:事務局長 堀照雄


   ●オープニングの様子

ポスター甲子園に 入賞27点 入選315点
大垣で今日から
2006.8.19 毎日新聞
一口君(大垣工高)、ポスター日本一
全国高校生コンクール/地球の大切さ訴える
2006.8.19 岐阜新聞


市長賞
山本七代
「生命(いのち)」
岡山県立岡山工業高等学校デザイン科2年
最近では『生きる』という行為自体に何の意味も見出せない人が増え、生命が軽く見られています。だからこそ生きていて感じる楽しさ、辛さを表現しようと思いました。

教育長賞
万城可奈子
「戦火の中の少女」
岡山県立岡山工業高等学校デザイン科2年
この少女は、アフガニスタンの戦争孤児です。少しうつむきかげんでカメラを見つめるこの子の表情が、すごく儚げだったのでこの画面のメインにしました。何かをうったえるようなこの目に、「人間は独りじゃ生きることはできない」というメッセージを込めて制作しました。

優秀賞
浅谷優輝
「愛」
兵庫県立いなみ野養護学校高等部1年
今、世の中の愛が少ないからこの絵を描いてみました。

優秀賞
渡辺美季
「まつり大好き」
岡山県立高梁城南高等学校デザイン科2年
私は地元の倉敷がすきです。そして、地元のまつりが大好きです。倉敷のまつりで出てくるすいんきょというお面は昔から倉敷で有名なものです。私の町の有名なものと地元が大好きだとゆうのを伝えたくて描きました。

優秀賞
西森巳起
「私の散歩道。」
岡山県立高梁城南高等学校デザイン科2年
私の家のまわりの自然はとてもキレイです。私はその自然が大好きです。そしてその自然の中を、犬と一緒に毎日歩きます。これからもその毎日の散歩道を大切にしていきたいと思って、描きました。


優秀賞
木村成孝
「青いままで子供達に」
岐阜県立大垣工業高等学校電子機械科1年
今、地球は環境破壊で、自然の美しさを、無くしつつある。世界中の人が空を見上げて、その美しさに気付き、次の世代の子供達に、伝えてほしいという思いで、描きました。


奨励賞
木全由莉
「埋めつくされた世界」
愛知県立起工業高等学校デザイン科3年
さまざまな地での環境問題をテーマに、それを地球全体からみたようすを表しました。


奨励賞
森綾菜
「わたしはいつでもつながっている」
愛知県立起工業高等学校デザイン科3年
私にとって「大切なもの」とは家族や友人、近くにいる人との心のつながりではないかと思いました。人と人とのつながりを感じにくい今ですが、それでもこの「つながり」がなければ、自分という人間はただ寂しい生き方しかできなくなってしまうと思います。忘れたくないと思い描きました。

奨励賞
田端孝文
「緑の課題」
石川県立大聖寺実業高等学校情報デザイン科3年
今もなお全世界で緑が消えていくなかもう一度環境問題について考え世界中の人々に「緑を守らなければならない」ということを伝えたくてこの作品を創りました。


奨励賞
岡彩香
「無意識の言葉の暴力」
和歌山市立和歌山商業高等学校デザイン科2年
私はこの作品で言葉の大切さを表現しました。朝日新聞のCMからヒントをもらい、言葉の暴力に自分は気づけているか、無意識に言葉で人を傷つけていないか、などを考えてもらえる様なポスターにしました。

奨励賞
森田龍平
「自分さがし」
岐阜県立大垣北高等学校普通科1年
「自分らしさってなんだろう?」誰もがぶつかる自分さがしの答えは、必ず自分が持っている。それを見つけて、自分にしかないいいところを主張したいと思います。


奨励賞
高下英子
「いのち」
岡山県立弓削高等学校環境デザイン科2年
命があると、家族や友人と会うことができ、一緒に楽しんだり、怒ったり、泣いたり、悲しんだり、笑いあったりできるから。


奨励賞
山本千尋
「Don't lose. Don't forget.」
東海大学付属相模高等学校普通科2年
文化財のずさんな復旧工事が問題となり、メディアで報道されています。これは私達の心から日本の美しさ、独創性が失われかけているからではないでしょうか。その風化しかけている美を写真という形で表現しました。


奨励賞
夏井絵梨
「未来にキレイなままの地球を」
東海大学付属相模高等学校普通科3年
大切なものはたくさんあるけれど、何より、今の地球。全てがあっての私たちの生活です。そんな地球をキレイに保ち、未来も、すごしやすい地球であるようにと想い、描きました。


奨励賞
谷直樹
「家族」
岡山県立岡山工業高等学校デザイン科2年
家族の大切さをみんなにしってもらいたくてかきました。


奨励賞
井上順一
「外へ…」
宮崎県立佐土原高等学校産業デザイン科2年
自分しか見ていない、もしくは一つの考えしか出きないなら他の物に目を向けてみると新しい発見ができる


奨励賞
丸野友貴
「MY WORLD」
熊本県立第二高等学校美術科3年
笑う・食べる・寝ることが何よりも大好きな私は、そのそれぞれの表情と自分の頭の中に広がっている世界を絵にした。自分の世界を持つのは複雑すぎる社会を生きるためにめちゃくちゃ「大切なもの」だ。こんな想像をくり広げては、今日もまた日が沈んでいく。


奨励賞
瀧川真里奈
「星のふる郷」
岡山県立高梁城南高等学校デザイン科2年
私にとって大切なものは、美しい星を見ることができる、我が町「美星町」です。私は小さい頃から星をながめるのが大好きで、きれいな星が見える美星町が大好きでした。この町をいつまでも大切にしていきたいと思っています。このポスターでは、美星から見える星の美しさ、を伝えたいと思い描きました。


奨励賞
高橋絵美
「大切な家族 大事なつながり。」
東海大学付属相模高等学校2年
家族はとても大切な存在です。父と母がいなければ、自分は生まれていません。また心が安らぐ場所でもあります。そんな家族とのつながりを表現してみました。


奨励賞
高田敏彦
「色の違い…」
岐阜県立大垣工業高等学校電子科1年
今、世界中に移民をしてきたりして外の国に住んでいる人が多くいます。そのせいで肌の色や目の色で差別されたりする人がたくさんいます。そういう人たちがたくさんいることを知ってほしいと思いかきました。


奨励賞
遠藤聡志
「銃で世界を買えますか」
岐阜県立大垣工業高等学校機械科1年
「紛争・戦争」をテーマに今もどこかでおきている、武力で行使しようとする戦争ではなにもできないことを伝えたいと思い、この絵を描きました。

奨励賞
岡野克真
「森が降って来る」
岐阜県立大垣工業高等学校機械科1年
自分の家の周りの自然が少なくなっているので、もっと自然を大切にしてほしいと思ったから。

奨励賞
藤原生瑠
「僕の大切なもの」
岐阜県立大垣工業高等学校電子機械科1年
僕が幼い頃、夢中でいろいろなものに興味を示していたのですが、その中で特に大切なものに対して今回描いた絵の手でやわらかく見ていたのを思い出したので今回の絵を描きました。

奨励賞
松野和哉
「こんな車いりません」
岐阜県立大垣工業高等学校建設工学科1年
世界の中では、今でも戦争・内戦などで大人や子供、関係なく殺されたり、苦しんでいる人がたくさんいる。ポスター1つで戦争・内戦がなくなる事は、ないけど、1人でも多くの人に、苦しんでいる人がいる事を知ってもらいたいから、作品に表した。


奨励賞
渋谷侑希
「地球を削って涼を得る」
兵庫県立香寺高等学校総合学科1年
エアコンをつけることが、すなわち地球温暖化につながっています。私たちは地球を少しずつ削りながら涼しくなろうとしています。ちょうどカキ氷の氷のように。このままでは地球が無くなってしまいます。