<最優秀賞>

早川穂香
岐阜県立岐阜城北高等学校3年
「ニッポン、四季流水」

芭蕉が下ったといわれる水門川を描きました。日本の「文化」と深い関係を持つ水。それを意識してもらうために、日本文様を使用しました。又、日本が水に恵まれていて、365日いつでも身近にあるため、四季の風景を描きました。

<岐阜県知事賞>

月見梨乃
東海大学付属相模高等学校3年
「水のめぐみ」

雨は私達にとってかかせないものです。雨がもたらしてくれる豊かな環境を地球柄の傘の内側に描いて雨の大切さを表現しようと思いました。

●ポスターは、世界の市民と繋がっている。
  松浦昇 (審査委員長・金沢大学名誉教授)


●受賞者など一覧

●会場風景

<大垣市長賞>

水越真子
静岡県立伊東高等学校城ヶ埼分校
「水」

この絵は、イワシの大群と海の深さや透明度を表しました。きれいな水こそ多くの魚が集まるので、魚の住みやすい海になってほしいという思いを込めて描きました。

<岐阜県教育委員会賞>

葛谷木乃香
愛知県立起工業高等学校3年
「生命」

私たちは水のおかげで生きていて、他の動物や植物のためにも水を大切にしなければいけないという意味を込めました。また、みんなで綺麗な水にしていこう、1人1人が意識し行動してほしいという思いで描きました。

<大垣市教育長賞>

山﨑あゆみ
福岡県立太宰府高等学校1年
「水と生きていく。」

私は、のどがかわいている人を乾いた土に見立て、水を飲むことで乾いていた土がうるおい、草が生えるというところを描くことで、生命にとって水がどれだけ大切なものであるのか、ということを表現しました。

<岐阜経済大学長賞>

德佳菜子
兵庫県立兵庫工業高等学校2年
「WATER is indispensable to life」

水とは何かと考えた時、一番に思う事は「水が無ければ生きていない」ということでした。人間だけじゃなく、鳥や魚など、すべての生き物に水は必要です。水が無ければ生きていないもの、水が無ければ出来ないこと、を考えて作りました。

 
<優秀賞>

木口芽衣
東海大学付属相模高等学校3年
「SAVE THE SEA」

海に捨てられたごみや、垂れ流された工場廃水や下水。これらによって、美しい海は減少し続けています。私たちはこの現状から目を逸らしてはいけない、そんな想いを込めて描きました。

伊藤介利
名古屋市立工芸高等学校2年
「命」

僕たち生き物は様々な種類がいます。そのルートをたどるとみんな水から生まれています。水は命を象徴していて、水と命との共存やその中で生きている力強い命を表現しようとこの絵を制作しました。

瀬上純菜
岐阜県立岐阜城北高等学校3年
「やすらぎの水 ほぐれる心」

水は食や体だけでなく心ともつながっており、水の音、波、景色は私たちに癒しを与えてくれます。水によって私たちは支えられている、そんな思いを込めて描きました。

荒川緋南
愛知県立起工業高等学校3年
「誰の水?」

生き物全てに平等に水は恵まれている。清く美しい水を共に分け合おうという気持ちで描きました。

 
<奨励賞>

西尾秋乃
岐阜県立岐阜総合学園高等学校3年
「あそぼうよ!」

私は、雨が嫌いです。湿気でじめじめして、空気もどんよりして、気分もよくありません。水というテーマを聞いて真っ先に思いうかんだのは雨のマイナスなイメージばかりでした。私はそのイメージを逆にとって、子ども、水たまり、傘、をモチーフに、雨上りの爽やかさや水の楽しさを表現しました。

村山凪沙
東海大学付属相模高等学校1年
「WATER=OUR LIFE」

植物、動物の原動力となる水を私たちで共有して使っているが、人が原因となって汚染してしまっているのが現状である。そうすると人間だけでなく自然にも被害がおよぶ。我々人間が地球の運命を左右するのである。水は「地球」の命なのである。

伊師優人
東海大学付属相模高等学校2年
「清」

透明度の高い「清水」をイメージして描きました。金魚の尾鰭にはテーマである「Clear Water」も描きいれました。

丸山純奈
埼玉県立越生高等学校3年
「The importance of drop」

食べ物も飲み物も、魚や動植物も、私たち人も全て「水
」がないと存在できないものなので、水一滴一滴を大切にして欲しいと思い、制作しました。(The importance of dropとは「その一滴の大切さ」という意味です)

尾崎里樺
埼玉県立越生高等学校3年
「水の行方は?」

水を使う人間は、日々生活の中で、水を汚染し、自らの生活をよりよいものにしていますが、それは人間以外の動植物たちの命をうばうことにつながる行為だというのを認識してもらいたくて描きました。

大力縁織
福岡県立太宰府高等学校1年
「わたしはみず。」

私は、自分と水をまとめて線で表現しました。線というものはどこまでもつながっているものなので、自分も、水も、一つの線でどこまでもつながる素晴らしさにこの絵を通じて感じとってほしいと思いをこめました。

川口美玖
福岡県立太宰府高等学校1年
「最後の一口」

私は、水が大切ということよりも、その大切な水を、飲めなくしているのは人間だということを一番に表現したかったのでこの絵を描きました。人間がゴミを川や海などに捨てた結末というのを想像しながら描きました。

芹田雪乃
福岡県立太宰府高等学校1年
「水と生きる」

私は自然に流れる水の光と影、穏やかさや激しさを表現したいと思い、川を描きました。人の足を描いて、水のつめたさや流れを強調しました。水の中に緑を入れることで、水のすきとおりを表現しました。全体的に写実的にしました。

久保香菜子
サンデザイン専門学校3年
「水と生きる」

普段から私達の生活に欠かせない水は人間だけでなく、動物や植物にも必要で、それを支えているのは自然界なので、大木からのびた根から水を人間や動物に与え、その水によって生かされているという意味を込めました。

松澤華鈴
富山県立高岡工芸高等学校3年
「一杯の重さ」

私達が普段何気なく使っている水。しかし、たった一杯の水を得るために何㎞の道のりを往復している人たちがいる。そのことを多くの人に知ってもらい、水の大切さを改めて考えてもらいたい。

吉田彩夏
富山県立高岡工芸高等学校2年
「ぬるくない?」

私は、水と聞いたときに、パッと頭に思いついたのが、「地球温暖化による海水の温度の上昇」でした。気温が上がることによって海水の温度も上がり、氷が溶けてしまう。そういう事態を避けよう。という事を発信したいと思い、このポスターを制作しました。

塩野海人
沖縄県立美来工科高等学校3年
「Mother ing Water」

死ぬまでに行きたい絶景地と言われるウユニ塩湖をイメージして描きました。タイトルは「母なる水」ですが『 』とし、見た人の感性をくすぐるよう工夫、湖と空の調和を楽しんでもらえたら幸いです。

奥原佳奈
沖縄県立美来工科高等学校3年
「Double helix」

すべての生物は水の中から生まれた。その水を、人間はどのように扱っているのだろうか。今地球に生きているすべての生物の中に残る二つの螺旋が、水の中から生まれたという事を忘れないようにしたいと思い、この絵を描いた。

藤井美空
東京都立六郷工科高等学校2年
「大垣の文化」

岐阜県の大垣市について調べたところ、たらい舟をつかった船下りが今でもあることに驚き作品に描きました。たらい舟は、めずらしく歴史を感じますし、テーマの水にも合っているので大垣の文化、歴史を感じてもらえるポスターにしました。

鈴木美奈
東京都立六郷工科高等学校2年
「水と生命」

生き物は水がないと生きることができません。ですが普通に生きている私たちは、理屈でわかっているのに行動に移せていない。金魚は、水にデリケートな生き物で、きれいな水でないと生きていけません。青空にかかる雲は、水がないとできない。なので、この2つに、水を大切に。というメッセージを込めてこのポスターを描きました。

西村桃子
敦賀気比高等学校2年
「水と生きる」

私たちや魚、動物は、水がなければ生きていけない。私たちは水と共に生きている。ということをポスターに表しました。

川口春瑠
帝塚山学院高等学校2年
「水の命を忘れるな」

水を捨てることに抵抗はありますか?みんな食べ物を捨てたり、木を切ったりしたらもったいないと言います。人や動物が死んだら悲しみます。水に対してもそんな気持ちを持つでしょうか?水にも命があるんです。それに気づいて欲しいという思いで制作しました。

浅海春香
愛媛県立今治工業高等学校2年
「そこのアナタ、」

ユニークな水の生き物を描きたいと思ってナマズを選びました。迫力をだすために大きな顔を描こうと思いました。

渡部直也
愛媛県立今治工業高等学校2年
「やべっ傘忘れた!!」

上から雨が降ってきているのを表現できるようにがんばりました。雨の端にある「水」という字が、ちょっとしたキャラクターのような感じで描きました。文字の「あっタクシー呼ぼっ。」は、傘を忘れたからタクシーを呼んで帰るというちょっとしたストーリーも入れてみました。

金田陽和
大阪市立咲くやこの花高等学校3年
「臭い」

水は生命の源とよく言われはしますが、近所にある川は汚されて悪臭をはなっています。怒りとともに水質汚染防止をうったえています。