第14回全国高校生ポスターコンクール 2015.8.22(Sat)-8.31(Mon)
14th Highschool student poster contest (Domestic)

<最優秀賞>



楠元璃子
静岡県立伊東高等学校城ヶ埼分校普通科3年
「水惑星」

水は尊くも壮大である。ありふれながらも貴重であり、尊さや美しさを忘れてはいけない。

●ポスターは連想させ、気づかせ、考えさせる
  松浦昇 (審査委員長・金沢大学名誉教授)


●受賞者など一覧

●会場風景

新聞掲載

・渡辺さん(岐阜総合学園)市教育長賞
ポスター甲子園優秀作品
岐阜城北の3人に奨励賞(中日新聞 2015.8.22)

・全国高校生ポスターコンクール
入賞28点決まる(岐阜新聞 2015.8.22)

・最優秀賞に楠本さん
ポスター甲子園 入賞者決まる(毎日新聞 2015.8.22)

・大垣でポスター甲子園展
きょうから 技術、発想光る200点(読売新聞 2015.8.22)

<市長賞>



宮下沙也加
福岡県立八幡中央高等学校普通科2年
「メイド イン 水」

このポスターは「美味しい水」をテーマに制作しました。野菜や果物の味は水からの影響が大きいので、美味しい水から作られたことがわかるように美味しそうにほおばる人を描きました。
<教育長賞>



渡邉祐佳
岐阜県立岐阜総合学園高等学校総合学科3年
「水と生きる」

自然とのつながりという自分の中でのテーマをもとにこの作品を描きました。私の家が農家なので水田という身近な風景を生物と苗を描くことによって自然とのつながりを感じさせるものにしました。てんとう虫やトンボをポイントにし、苗に目がいくように工夫しました。
<岐阜経済大学長賞>



増田涼風
名古屋市立工芸高等学校デザイン科2年
「WATER CONTENT」

私たちの体に占める水の割合を可視的に表すことで、水がどれだけ重要なものなのかを訴えたくて制作した。人の顔を地球にすることにより、地球上のあらゆるものが水と関わっていることを表現した。
 
<優秀賞>


梅田佳奈
滋賀県立堅田高等学校普通科3年
「いのちの雨」

私は水というものを考えたとき、一番に雨をイメージしました。雨が降れば、植物が育ち、生物の命をつなぎます。その巡った命がまたなにかの役にたったりするのに感動しました。


高森勇佑
福岡県立太宰府高等学校芸術科1年
「汚濁」

海がゴミによって汚されている様を描きました。また、その海の中で育つ魚は、どういう風になるのかを考え、すこしオーバーに、骨にして、命をうばうという意味をこめました。


今村遼河
滋賀県立栗東高等学校美術科3年
「水を汚さないで!」

水を汚す人が多いから少しでもへるように制作しました。ゴミ などを海に捨てない様にそう言う思いをこめて制作しました。


伊藤可南子
東海大学付属相模高等学校普通科1年
「命の源」

水は、魚や動物の住み処となったり、植物には必要不可欠なものだったりと生きものの根元であるということを表現しました。手でみずをすくっている中に天然記念物のハリヨを泳がせました。
<奨励賞>


後藤香帆
札幌大谷高等学校美術科3年
「Do you save water?」

このポスターは、水の大切さを伝えれたらと思い、1滴の水の中に水が使われまた水になるまでの流れを表し、下に「水を大切にしていますか?」という問いをキャッチフレーズにして入れました。キャッチフレーズは目につくようにオレンジにしました。


田原愛梨佳
岐阜県立岐阜城北高等学校総合学科3年
「みんな水で生きている。」

この作品は、人間が水でできているということを表現しました。人間にとって水は必要不可欠なものであり、生きていく上で重要な存在であることを伝えたいと思いました。


鵜飼天子
岐阜県立岐阜城北高等学校総合学科3年
「水、巡る。」

わたしたちの地球では、水という一つの資源を共有しています。水によってつながり、共存しているということを、終わりのない循環の象徴であるメヴィウスの輪で表現しました。


早川穂香
岐阜県立岐阜城北高等学校総合学科2年
「水が飲める幸せ」

この絵は、水がある幸せ、いつでも飲める幸せを感じてほしいという思いを込めて描きました。水道水が飲める国に生まれた幸せを噛みしめながら見てほしいです。


木口歩美
埼玉県立越生高等学校美術科3年
「水の恵みで輝く命」

色鮮やかな新緑、川のせせらぎ、活き活きと飛び跳ね泳ぎゆく魚、そんな自然の中ではしゃぐ子ども…そんな光景も、やはり水の恵がもたらしたものです。生命の輝き、それは「水」があってこそのものだと思い、この作品を描きました。


水野雄大
石川県立金沢伏見高等学校普通科1年
「I can do it」

蛇口から水がたれているのにこだわった。


小林美南海
広島県立高陽東高等学校3年
「あわわ」

水というテーマで制作するにあたって水を観察していると泡がとてもかわいく思えてきたので描きました。泡が家族みたいだなと思って、ますますかわいいと思いました。


北郷七緒
兵庫県立明石高等学校美術科2年
「いのち、あふれる」

私たちが普段何気なく使っている水は、地球上のあらゆる生物の生命につながっているのだということを表現しました。


津野さくら
兵庫県立明石高等学校美術科2年
「今も命を育んでいる」

大昔、地球に水があったから生命が誕生しました。今、私たちも水があるから生きています。しかし、水は蛇口をひねれば出てくるというのがあたり前ではありません。未来の事も考えて、私たちが水をもっと大切にしていくべきだという思いで描きました。


西 勲秋
滋賀県立堅田高等学校普通科3年
「最近氷減ってきてるで」

地球温暖化で北極の海氷が薄くなり、ホッキョクグマ自身が獲物に接近しにくくなるという深刻な問題をテーマに描きました。


田中友章
滋賀県立堅田高等学校普通科3年
「水をきれいにしよう」

海をイメージして描きました。海や川によくゴミを捨てたりする人がいるので、水をきれいにしてほしいと思いました。カニがタバコを吸っているのはその汚れを怒っているからです。


柳迫彩
埼玉県立新座総合技術高等学校デザイン科3年
「いのちの旅」

私は水というテーマから、水は私たち命あるものにとって大切なもので、その流れをじっと見つめているとまるで命の流れそのもののように感じ、それを表現しようと考え、制作しました。


中村大輝
福岡県立太宰府高等学校芸術科1年
「枯らさないで」

この作品は地球温暖化により大地が枯れることにより木もそして自分達が飲む水も無くなっている状況を表現しました。


丸尾伶奈
福岡県立太宰府高等学校芸術科1年
「命と水」

私は「人の命と水は等しい。」ことを伝えたくてこの作品を描きました。人の形をピストグラムにしたり、水をしずくにして簡単に表すことで誰にでも分かりやすくするように描きました。この作品を見た人が水の大切さに気付いてくれると嬉しいです。


濵 怜爾
徳島県立名西高等学校芸術科2年
「水の惑星」

水が、地球の植物や人、全ての生命を支えているというイメージで描きました。


出口なつめ
滋賀県立栗東高等学校美術科3年
「海に生き、海に眠る。」

夏が好きだから。他には水の中の色を表現してみたかったから。水の中だと空気中とはまた違う青みをおびるのでそれを描いてみたかった。


伊藤千尋
東海大学付属相模高等学校2年
「共に生きる。」

人間と植物は水が不可欠。水は大切なんだということをイメージしました。


清水美桜
埼玉県立進修館高等学校総合学科1年
「海の家族」

陸にはたくさんの家族がいます。でもそれは水の中も同じです。水の中、海の中にも温かい家族、幸せな家族があります。そんな生き物を、大切にしようという思いで描きました。


宮尾優輝
滋賀県立彦根工業高等学校電気科1年 「生命の水」

水はすべての生命の源だということを描きたくて描きました。


寺澤季恵
静岡県立浜松工業高等学校デザイン科3年
「清らかに 永久に。」

今も昔も美しく、清らかな川の水は、時に人々を感動させてきました。女性がいつまでも美しくありたいと思うように、川の水もいつまでも美しく保ちたいという気持ちを表しました。